QRコード作成
名刺の連絡先や店舗のチラシのURLなど、読み取ってほしい情報をQRコードにできます。読み取りやすさを確認して保存してください。
QRコードの種類
QRコードを作成
QRコードを準備しています…
名刺・チラシのQRコード
名刺には連絡先や会社サイト、チラシにはイベントのURLなどを設定できます。PNG・SVG・JPGで保存し、印刷する前に実機で読み取りを確認してください。
QRコードを貼る・配る道具
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アプリなしで作る:Google Chromeの場合
- パソコンのChromeで、QRコードにしたいWebサイトを開きます。
- 右上のメニュー(⋮)の共有に関する項目から「QRコードを作成」を選びます。
- 表示されたQRコードをダウンロードします。
Chromeで作れるのは開いているページのURLだけです。色やロゴ、Wi-Fi・連絡先のQRコードは上の作成ツールで作れます。
構成は Google の「AI による概要」(「QRコード 作り方」、2026年10月27日確認)のブラウザで作る方法に合わせています。
QRコードの作成方法
QRコードは毎日の生活や仕事の現場で広く使われていますが、自分で作ったことがない人も多いはずです。身近な道具でできる作り方を紹介します。
Excelを使ったQRコード作成方法
Windows版のExcelでは、標準の「Microsoft BarCode Control」を使ってQRコードを作れます。英数字だけに対応し、日本語(漢字・かな)は入れられません。
- [開発]タブがなければ、[ファイル]→[オプション]→[リボンのユーザー設定]で[開発]にチェックを入れます。
- [開発]→[挿入]→[ActiveXコントロール]→[コントロールの選択]から「Microsoft BarCode Control」を選び、シート上をドラッグして配置します。
- 配置したバーコードを右クリック→[プロパティ]で、スタイルを「11 - QRコード」にします。
- プロパティの[LinkedCell]に参照するセル(例:A1)を入れ、そのセルにQRコードにしたい文字列を入力します。
- スマートフォンのカメラで読み取り、入力した文字列が出るか確認します。
無料のWEBツールを使ったQRコード作成方法
とにかく手軽に作りたいとき
このページなら、登録なしで次の手順で作れます。日本語の文章もQRコードにできます。
- 種類(URL・テキスト・Wi-Fi・連絡先など)を選び、内容を入力します。入力と同時にQRコードができます。
- 必要なら色を変えたり、中央にロゴを入れたりします。
- PNG・SVG・JPGのどれかで保存します。
- 印刷や配布の前に、スマートフォンで読み取れるか確認します。
一括作成したいときやラベルに印刷したいとき
このページは1つずつ作るツールです。たくさんのQRコードをまとめて作ってラベルシールに印刷したいときは、エーワンの「ラベル屋さん web版」のような、Excelのデータを差し込んで印刷できるラベル作成ソフトが便利です。
作ったQRコードの使い方の例
- お店の入口にWi-FiのQRコードを貼り、お客さまがパスワードを打たずに接続できるようにする
- 名刺に連絡先(vCard)のQRコードを入れ、読み取るだけで電話帳に登録してもらう
- チラシやポスターに予約ページ・イベントページのURLを載せる
- 備品や書類にQRコードを貼り、管理表のページにすぐ飛べるようにする
構成の参考:Xeye(クロスアイ)「QRコードの作成方法」(Google「QRコード 作り方」上位の解説記事)。
QRコードの作り方と仕組み
QRコードの中身は、URLや文章などの短い文字データです。このツールは入力した内容をブラウザの中でQRコードに変換し、PNG・SVG・JPGの画像として保存できるようにします。URLの場合は、読み取った人のスマートフォンでそのページがそのまま開きます。
Wi-FiのQRコード
Wi-Fiを選ぶと、QRコードには WIFI:T:WPA;S:ネットワーク名;P:パスワード;; という形式の文字列が入ります。iPhoneやAndroidの標準カメラで読み取ると「ネットワークに接続」が表示され、パスワードを手入力する必要がなくなります。ネットワーク名やパスワードにセミコロンやコロンなどの記号が含まれていても、読み取りがずれないよう自動でエスケープします。
具体例
お店のチラシに予約ページのURLを載せたい場合は、URLを入力してロゴを入れ、PNGで保存します。ロゴを入れると誤り訂正レベルが自動で最も高い「H」になり、中央が隠れても読み取れるようになります。名刺に入れる場合は連絡先(vCard)を選ぶと、読み取った相手のスマートフォンに名前や電話番号がそのまま登録されます。
印刷するときの注意
- 小さくしすぎると読み取れないことがあります。名刺なら一辺2cm以上が目安です。
- QRコードの周りの白い余白は残してください。
- 印刷後に内容は変えられません。URLが変わる予定があるなら、変わらないページのURLを使いましょう。
そのほかに作れるQRコード
メール・SMS・電話番号を選ぶと、読み取った人の端末で宛先や本文が入力された状態の画面が開きます。予定と場所を選べば、カレンダーへの登録や地図の表示につながるQRコードも作れます。
個人情報について
QRコードの生成はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力したURLやWi-Fiのパスワード、連絡先がサーバーに送られることはありません。作ったQRコードは期限切れにならず、何度読み取っても無料で使えます。色を変える場合は、背景より模様を濃くしておくと多くのカメラで安定して読み取れます。
よくある質問
どんな情報をQRコードにできますか?
URL、テキスト、Wi-Fi、vCard、メール、電話、SMS、場所、イベントに対応しています。
どの形式で保存できますか?
PNG、SVG、JPGでダウンロードできます。画像コピーや印刷にも対応しています。
名刺やチラシに印刷する際の注意は?
暗いコードと明るい背景で十分な余白を設け、印刷前に複数のスマートフォンで読み取りを試してください。
Wi-Fiのパスワードは公開されますか?
Wi-Fi情報を含むQRコードは読み取った人が接続情報を確認できます。公開する場所と共有範囲に注意してください。